入院がきっかけで妹が過度の便秘になる

妹が急に入院する事になりました。経過はとても良く、すぐに体は元のとおりになったのですが、経過を見る為に少しばかり入院生活をする事になったのです。しかし、妹は昔から大変な偏食で、病院の食事を殆ど残してしまい、スナック菓子をこっそりと食べているようでした。そんな事が入院生活で続けていた為か、退院した時には便秘が酷くなってきたそうです。

そこで私も相談をされたのですが、食事も偏食で好き嫌いが多いですし、野菜も香りの強い物がとても苦手なので、妹の便秘はとても改善が難しかったのです。しかし、妹は乳製品がとても好きでしたので、それを少し摂ってみてはどうかと提案しました。

さらに、お米の中にひじきなどを入れて食べてみても良いかもしれないと思いました。妹は、ひじきそのものはあまり好きではないのですが、ひじきの入った和菓子屋さんのおにぎりは好物でした。ですので、軽く炒って味をつけたひじきを、大量にご飯に入れてみてはどうかと思ったのです。

妹はこれらの食事の改善を毎日していたのですが、一日目からもう変化があり、胃腸がとても動くしガスが出そうだと言っていました。そして次の日から便通があったようです。今まで大変に苦しかったようで、妹はせっかくの病院の食事を残しがちだった事を大変後悔していました。

それからは相変わらず好きな物と嫌いな物はあるようですが、なるべく食べる事にしているようです。病気をしたばかりですので、本人も健康面が気になる様子で、積極的に食事作りなども参加して、最近は健康になったようです。

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このページは、茶と乳酸が2014年11月 5日 11:04に書いたブログ記事です。

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